不動産

気軽に入店してくれる機会が増え、営業チャンス・成約率UPにつながります。

おすすめ物件や人気物件の紹介

iamge店内にデジタルサイネージを設置する場合、カテゴリー別おすすめ物件や人気物件ランキングなどのコンテンツが効果的です。

複数のディスプレイを設置し、それぞれ別々のコンテンツを流すのも有効です。 窓口で希望の物件を探してもらっている合間に、店内で流れる画像を見て「あの物件の情報は?」と顧客が切り出す可能性も広がります。

また、物件の画像や動画は、実際に物件を見に行く前の予備知識としても機能します。

更に顧客満足度の高いタッチパネル機能も(オプション)

オススメ物件。商品広告・CM店内サイネージにタッチパネル式ディスプレイを採用すれば、更に顧客満足の高いサービスを提供できます。

WEBサイトと連動させれば、窓口で対応しながら顧客と一緒にパネルを使って物件を探す、ということも可能です。

また、顧客が自分で物件を探せるスペースを設けておけば、気軽に入店してくれる機会が増え、営業チャンスも広がります。

 

美容室・エステ

「オプション強化」 「物販強化」で、年間1100万円の売上アップ!

 

待合室でのデジタルサイネージの場合

待ち時間は、情報提供のチャンス

普通、受付後から呼出されるまでの間、お客様は雑誌などを読みながら自分の番を待ちます。この間、お客様は雑誌が読みたいわけではなく、単に手持ち無沙汰で雑誌に手を伸ばしているに過ぎません。

この状態をそのままにしておくのは、もったいない事です。顧客満足度アップの為にも、この間に情報を提供すれば、見られる可能性が高い上に、店をより深く知ってもらえる可能性があるからです。

 

丁寧な情報提供に顧客に安心感を

待ち時間を使って有効な情報提供することで、お客様に自店舗への理解と愛着を深めてもらうことができます。丁寧な情報提供を行なうことで、お客様はお店をよく知ることができ、結果として安心感につながります。

メニューリストの表示や、施術事例といったような一般的な情報に加えて、 スタッフ紹介や自社PRなど、独自色を全面に打ち出せる情報のアピールで他社と差別化をはかることも効果的です。

また、予定しているキャンペーンの広報によって次回来店を促したり、取扱商品のCMによる物販強化なども有効です。

店内にメニューリストやスタッフ紹介等を!

 

施術スペースの場合

悩みを突く内容で、自発的な追加オーダーを促す

施術スペースでは、オプションの追加オーダーを狙ったデジタルサイネージの活用が効果的です。「オプション追加」は単価アップの重要なポイントですが、施術を担当する技術者が営業するのは難度が高く、また、うまく提案しなければお客様の心象もよくありません。しかし、デジタルサイネージを活用すれば、お客様が自発的に追加オーダーしてくれる仕組みを作れます。例えば美容室の場合、頭皮や髪のパサつきの悩みを取り上げ、効果的なオプションを紹介する方法などが有効です。

 

会話のきっかけづくり、接客にも貢献

施術スペースでのデジタルサイネージの活用は、オプション強化だけでなく、接客にも効果を発揮します。

ディスプレイに表示されるコンテンツ内容にお客様が興味を持った様子があれば、それをきっかけとしてスムーズに会話をスタートできます。

コンテンツには、施術例や物販情報、美容健康情報なども配信することで、様々な接客の切り口が生まれます。

物販紹介や美容健康情報

効果予測

「オプション強化」 「物販強化」で、年間1100万円の売上アップ!

トリートメントの追加オーダーで842万円

<来店客の3割が追加すれば、年間842万円の売上アップ>

1日の来店数30人の美容室で、デジタルサイネージを使い、「オプションメニュー紹介」を行なう。来店客の30%が、オプションメニュー紹介の効果により、3000円のトリートメントを追加オーダーした場合

●1日: 30人×30%×3000円=2万7000円の売上げアップ

●年間: 2万7000円×26日(*1)×12ヶ月=842万4000円 の売上げアップ

→年間で約842万円の売上げアップ効果

*1 週一定休日(月曜)とし、月間26営業日として計算

 

物販強化で300万円以上の売上を狙う

<シャンプーやワックスが1日に3個売れたら、年間で327万円の売上アップ>

1日の来店数30人の美容室で、デジタルサイネージを使い、「物販商品の紹介」を行なう。物販商品紹介の効果により、3500円の取扱商品が1日3個売れるとした場合 

●1日: 3500円×3個=1万500円の売上げアップ

●年間: 1万500円×26日 ×12ヶ月=327万6000円の売上げアップ

→年間で約327万円の売上げアップ効果

 

 

飲食店

「フラッと入店」 「通りすがりに入店」で、年間2000万円の売上アップ!

 

人気ランキング、本日のおすすめで注文を誘う

店内に設置したデジタルサイネージは、料理の販促、アピールなどの客単価アップに役立ちます。

本日のおすすめ料理も、テーブル用のメニュー表に記載するだけでなく、デジタルサイネージで注目を集めることで、注文の量が大きく変わります。

部門別の人気ランキングなども、顧客の注文を誘う有効なコンテンツです。

 

飲料メーカーのCM利用も期待

店内のデジタルサイネージは、広告メディアとしても有効です。

チェーン展開など、店舗数が多ければ、それだけメディアとしての価値もあがります。

広告主として想定されるのは、主に飲料メーカーや食品メーカーなどですが、 店のメイン客層によっては、その他の様々な広告主にアプローチが可能です。

 

効果予測

年間780万円の売上アップを実現

1組あたり1品の追加注文を狙う

<500円の追加注文を1日50組が注文したら、年間で780万円の売上アップ>

25テーブル、1日4回転する居酒屋(来店数100組)で、デジタルサイネージを店内に設置し「おすすめメニュー」をアピール。店内サイネージの効果により、半数の50組が500円の追加オーダーをした場合

●1日: 500円×50組=2万5000円の売上げアップ

●年間: 2万5000円×26日×12ヶ月=780万円の売上げアップ

→年間で約780万円の売上げアップ効果

 

本日のオススメメニュー。人気ランキング。

スーパー

献立提案や食卓のイメージ効果で、3700万円の売上アップ!

 

商品棚・売り場の場合

思わず商品を手にとらせる効果

デジタルサイネージ設置場所として、商品棚と売り場は絶好のポジションです。

買物中のお客様が、興味のある商品情報を見た後、すぐにその商品を手に 取ることができます。

また、献立情報や産地情報は、その商品を手に取ってもらうための強力な きっかけになります。「何を買おうか」と思案中の買物客にとって、献立情報は 特定の商品を手に取るための大きな理由や動機になります。

 

産地情報や生産者情報で売上アップ

情報提供は、特に「普段使わない調味料」「やや単価が高めの肉・野菜」に効果的です。

「普段使わない調味料」でも、献立情報を切り口にすると、その調味料を買う理由ができ、売上アップにつながります。

 また、肉・野菜にしても、値段だけで判断されると、単価の高い商品は安い商品と比べて販売数が落ちます。しかし、産地情報や生産者情報で、その商品の「値段高くてもそれに代わるメリット」が買物客に伝わり、購入する明確な理由となります。

 「国内産」などといった文字だけでは伝わりにくい情報でも、デジタルサイネージを使えば、買物客に届けることが可能です。

献立情報、献立情報は造り方やしようする食材などが有効。産地情報、「商品へのこだわり」せ「生産者の顔」「安心。安全」に関するリアルな情報が有効。商品広告、買い物中に消費者にダイレクトにアプローチできるため高い効果が見込める。広告主を募集し、新収益源に。

レジ周辺の場合

買物客の待ち時間を有効に利用する

レジ前の待ち時間、会計中の待ち時間、袋詰めの時間は、顧客に情報提供を行なうチャンスです。 

手持無沙汰な待ち時間や単調な作業中、そこにディスプレイがあれば何となく目をやってしまうものです。

 レジ横の「ついで買い」狙いの商品棚も、デジタルサイネージを使うことで更に 目立たせ、効果を高めることが可能です。

 

次回来店の動機を生むチャンス

買い物を終えた顧客は、次に来店する日を具体的に決めていません。

通常は、「また来週になったら来ようかな」と考えているもので、「次は●月▲日に来よう」などと考えるケースは稀です。

しかし、デジタルサイネージを使い、「次回の特売日」や「月曜日限定!肉の安売り市」などの情報を提供することで、 顧客は、「次は、いつ来たらお得なのか」ということを知ることができます。

これにより、次の来店機会を明確な日付と動機を意識した上で記憶するので、来店の可能性がかなり高くなります。 

また、デジタルサイネージを使うことで、特売告知のポスターを紙で印刷する必要がなくなり、コスト削減にもつながります。

特売情報・スケジュール。ポイントなどサービス情報。次回の特売日。企業広告

効果予測

年間数千万円の売上アップ

献立提案で2,025万円の売上アップ

<1回150円の追加購入で年間2000万円の売上アップ>

【効果予測1】

1日の来店数2500人のスーパーで、デジタルサイネージを使い、「献立情報とレシピ」を表示(*1)。

来店客の15%(*2)が、献立情報効果により、レシピで紹介した198円の食材を追加購入した場合、

●1日: 2500人×15%×150円=5万6250円 の売上げアップ

●年間: 5万6250円×30日(*3)×12ヶ月=2025万円 の売上げアップ

→年間で約2025万円の売上げアップ効果

*1 デジタルサイネージで表示する献立情報は日々更新し、毎日新しいレシピを紹介するものとします。

*2 ウォルマートでは、店内設置のデジタルサイネージを見た顧客の15%が表示商品を購入するとの結果がある

*3 月間30営業日として計算(基本的に無休として計算)

 

地産情報で1,350万円の売上アップ

<1回100円の単価アップで年間1,350万円の売上アップ>

【効果予測2】

1日の来店数2500人のスーパーで、デジタルサイネージを使い、「高単価の肉・野菜」の産地情報と生産者情報を表示。来店客の15%が、産地情報効果により、肉・野菜のいずれかで普段より100円高い食材を購入した場合、

●1日: 2500人×15%×100円=3万7500円 の売上げアップ 

●年間: 3万7500円×30日×12ヶ月=1350万円 の売上げアップ 

→年間で約1350万円の売上げアップ効果